何ヶ月前から時々点灯しなくなっていたトイレの蛍光灯電球。ついに全く灯らなくなった。
物が普通の電球なら「切れたんだな」と交換の必要を悟れるのだが、蛍光灯なので本当に寿命が尽きたのかどうかが判断しがたい。もしかするとソケットの方に問題があるのではないだろうか?というのは以前に灯らなくなったときに電球を締め直したら点いたというような経験をしてしまったから。

我が家には電球を使っているところはたったの三カ所。トイレ、縁側、玄関。玄関は普通の100w電球を使っている。それで縁側から蛍光灯電球を外してきてトイレのソケットに入れてみた。

点灯。

ソケットに異常はなかったらしい。縁側のソケットにトイレの電球を入れてみたが点灯せず。

ということでやっと、蛍光灯電球が切れた、というか終わったことがわかった。
考えてみれば、しみったれの夫が前の借家で使っていたのを外して持ってきた物。引っ越してからも三年半が経過している。使い始めてからはどれくらい経っているのか?少なくとも4年以上は使っているはず。一番点けたり消したりの激しいトイレ。寿命が尽きてもおかしくない。

 それでかねてより興味津々のLED電球を買ってきた。
481ルーメン? 30w電球相当の明るさ。お年玉価格で980円。消費電力5.5w。今までの蛍光灯電球は13w。

 LED電球は暗いという噂だったがわずか畳一枚にもならないトイレ。たとえ細長くても十分明るい。むしろ明るすぎる。スイッチを入れてすぐに明るくなるのがいい。蛍光灯ははじめほの暗くてわびしい気分にさせられた。

次は玄関だ。この30w相当で明るさを試してみよう。夜の来客時にぱっと明るくなって人の顔がはっきり見えないといやなので普通の電球を使用。玄関先で済ませる文書がはっきり見えないと不便なので100wなのだが、直下が十分に明るければさっさと取り換えてしまおう。ついでに夜間の外灯をやめて玄関内を点けておこうかと思っている。